| 2008/5/25〜6/1ミャンマーヤンゴン市、及びデルタ地帯にて撮影 |
5月2日夜半より3日昼前まで続いた暴風・大雨により、イラワジ川南部デルタ地帯の損害は甚大で、強風・高波がデルタ地帯を襲ったのが夜だったため多くの子供たちが就寝中に犠牲になりました。
今回のサイクロン被災者に対する皆様の温かい支援にて、5月25日より6月1日までミャンマーのヤンゴン市及びデルタ地帯を訪問し、現地で買い付けた米15トン、持参した携帯式浄水システム100セット、医薬品類を全く支援品の届いていない被災地の人々へお届けしました。
具体的には、ヤンゴン管区内のダイス村(人口約12,000人の内子供が約半数)の全家庭に、約2kgずつ米を配布すると共に携帯式浄水システムを配布することができました。 又、南部デルタ地帯のコンチャンゴン市内の3ヶ所の寺院で被災者約1,000名の人達に米を各2kgずつお渡し致しました。
※一部、写真の顔が出ることによってご迷惑をおかけすることもございますので、寺院の写真、顔を分らないように加工しております。ご了承ください。 |
| 配布する米を購入し、小分けしました |
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| 15トンの米を買い付けました。 |
この米を配布用に2kgづつ小分けします。 |
| 被災した村の家屋 |
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| 村の殆どの家屋がサイクロンで破壊され、飲み水は、雨水を溜めて飲んでいます。 |
| 1軒1軒に食糧の米を手渡しで行いました |
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| 住民の方々へ手渡しにて食糧の米をお渡ししました。多くの子供たちがいます。 |
| 3つの寺院へも足を運び避難していた皆様へお渡ししました |
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| 寺院へ避難している方(約1,000名)へは、寺院へお米をトラックで運び、配ってきました。 |
| 携帯式浄水システムもお渡ししました |
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| 赤ちゃんや子供がいる家庭へは携帯式浄水システムをお渡ししました。 |
| 2008/5/4 ミャンマーヤンゴン市近郊にて撮影 |
サイクロン直撃後、同国を視察中であった「日本ミャンマー友好交流協会」熊野(会長)が撮影。
海岸近くの村や町は壊滅し、道路は寸断され、救援物質は届かず、親を亡くした子供達は路に溢れ、サイクロンによる被災者は次々と増えてゆく状況が、今現在でも続いております。
百五十万人余りが生死の境をさまよっているにもかかわらず、「援助を行う人」も「救援物資」も、国外に待機している状況です。 |
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| サイクロンで倒壊した家屋 |
木々が倒れ、いたるところの陸地が水没 |
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| 水没した道路 |
屋根が吹き飛ばされた家屋 |
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| 根元から折れた照明(鉄製) |
根本から引き倒された街路樹 |
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| なぎ倒された電柱列 |
水没した道路 |
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| 崩壊した家屋 |
屋根が崩壊した家屋 |
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