日本ミャンマー友好交流協会
Japan Myanmar Cross Link Association
日本ミャンマー友好交流協会の人道支援活動に対して関心をお寄せ頂き、 ありがとうございます。

街に暮らす母子(路上) 漁に出る船(カヌー)  白い牛と暮らす海岸の村
日本ミャンマー友好交流協会とは当協会 概要・沿革(PDF)ミャンマーについて支援活動
最新情報
  • ミャンマー連邦共和国の古都バガン市にある寺院・仏像を修繕する活動のお知らせ(修繕支援第3期終了)(詳細
  • ミャンマー連邦共和国共和国が民主化の動きを加速している状況を伝えるサービスとして2011年10~11月までの動きをアップしました。(詳細
  • 2011年10月支援活動のお知らせ/ミャンマー連邦共和国共和国にて6名の学生に奨学金を支給/ミャンマー連邦共和国共和国において子ども達へ無料診療支援活動(詳細
  • ミャンマーで活躍するNGOの記事が「THE MYANMAR TIMES(ミャンマータイムス)2010年11月22-28日号」に掲載されましたので、ご紹介します。(新聞記事
  • 2010年6月、ヤンゴン支部よりミャンマー国内の情報を当ホームページにて無償で提供する予定です。希望する食品などございましたら、当ホームページよりご連絡ください。
  • 2010年5月、ミャンマーのヤンゴンに、日本ミャンマー友好交流協会の支部(支部長:徳田祥司)を設立致しました。
  • 2009年3月3日当協会設立6周年記念式典を日赤会館で開催しました。(詳細
  • ミャンマーサイクロン災害で支援に応じていただいた方、企業様、支援の呼びかけにご協力いただいた各メディア関係の一覧をアップしました。(詳細
  • 2008年5/25に当協会の熊野会長がサイクロン災害で被災した現地へ入り、まずは被災者を救うことを目標とし飲料水と食料を調達し被災者のもとへ届けることを実行しました。(詳細
  • ミャンマーサイクロン災害に対する人道支援のため、「人道支援活動ご協力を」ページを立ち上げ、ミャンマー大使館へ人道支援を行う為に連絡を致しました。
  • 2008年5/3未明、当協会熊野会長がミャンマーを視察中(4/27~5/7)にミャンマー連邦共和国海岸沿いをサイクロン「ナルギス」が直撃し、甚大な被害を受けました。
  • 2008年4/27~5/7に、熊野会長が近況の視察・学生へ奨学金を手渡しする為にミャンマーへ入りました。

東京大江戸ライオンズクラブと共同で古都バガン市の寺院・仏像修繕支援
2011年12/27(ミャンマーバガン市寺院撮影)



ライオンズクラブと共同でヤンゴン市内の病院にて無料診療支援
2010年10/18(ミャンマーヤンゴン市内撮影)


薙ぎ倒された電柱
2008年5/4(ミャンマーヤンゴン市内撮影)
ミャンマーサイクロン被災に対する義援金募集のお知らせ

 ストリートチルドレン、路上で子供たちだけで物乞いをしながら生活の糧を得ています 「日本ミャンマー友好交流協会」とは  
日本ミャンマー友好交流協会の目的
  1. ミャンマー連邦共和国共和国と日本国との相互交流活動を行う。
  2. 日本国とミャンマー連邦共和国国の長い歴史的関係、及び仏教国という共通した深いつながりを基に、単に文化的・経済的交流のみならず、地球的視野に立った環境問題なども考え、生活及びそのものの交流から互いの社会、及び個人の豊かさとしあわせ(幸福)を実現する為に、両国が互いに手を取り合い、持てるものを相互に協力できる様あらゆる相互支援を行う。
  3. 主として教育及び医療に関しての支援活動を行う。
概要
「日本ミャンマー友好交流協会」は熊野 活行(日本システム企画(株)代表)が、ミャンマーと日本国との相互交流活動、及び相互支援を行う為に2002年9月に設立し、日本の相互親善友好を願って活動を行っております。

ミャンマーへは支援の一環として、主に教育、及び医療に関しての支援、定期的に同国へ十数度に渡って足を運び、農業支援、寺院修繕、医療器具の寄贈等、様々な支援の他に、「東京大江戸ライオンズクラブ」(熊野 会長)と共同で開始した学生への$10奨学金を毎月続けています。(※国民総生産量(GDP)1人当り$2,000未満/年)
今年に入って2月、4月、5月に同国へ赴き、奨学金を手渡すと共に、近況を視察しております。
当サイトではミャンマーへの支援活動の一部を掲載しております。
本ページにはアドビシステムズ社のAdobe Acrobatで作成されているファイルがあり、ご覧頂くにはAdobe Acrobat Readerが必要になります。
左記バナーからダウンロードください。
 
ミャンマーについて  
ミャンマー連邦共和国は東アジアに属し、国境を中国、ラオス、タイ、バングラデシュ、インドと接しています。
元来、国の面積の多くを海に面していることもあり、美しい砂浜と、貧しくも温厚な人たちが多く暮らしている、農耕と豊かな地下資源に恵まれた国です。
しかし、周囲を取り巻く国々との問題や複雑な政治事情もあり、国際的な援助もストップしていることもあって経済事情も悪化しています。また、日本とも交流はありますが、東アジアの他国に比べて政府間の具体的な援助は殆どされていません。
ミャンマーの風景



 
日本ミャンマー友好交流協会の役割
当協会では支援の一環として、設立から6年余り、日本とミャンマーの友好を願って様々な支援活動を続けております。
教育、医療に関しての支援、寺院修復・修繕、医療器具の寄贈等、様々な支援の他、学生への奨学金(「東京大江戸ライオンズクラブ」(熊野 前会長)と共同)等、
定期的に同国へ40回以上に渡って毎月のように同国へ赴き、奨学金を手渡すと共に、近況を視察しております。

日本人とミャンマー(旧ビルマ)人は同じ祖先を持つと言われています。また戦中戦後の様々な関りもあることもあって、その繋がりを、これからは友好と言う形で表そうとしたものです。


あなたの善意である「寄付」は、支援団体に渡した後、 一体何に使われているかご存知ですか?

「日本ミャンマー友好交流協会」は、
「直接届ける」ことをスローガンにしております。
昨今、様々な支援団体やボランティアが設立しております。
しかしながら、当協会では表面的な活動、もしくはアジア全体という漠然としたものではなく、ミャンマーに対して
直接的な支援行動によって表しています。

つまり、
集めた「寄付金」を何に使うのかが問題なのです。

それは、集めた「寄付金」を他の支援団体等に渡したところで根本的に解決できるものはないという考えがあるがゆえに、私たちは行動しているのです。

地道な活動ではありますが、特殊な環境化でのミャンマーでは、草の根的な活動こそが、貧困にあえいでいる人々に直接届くものと考え、会長の熊野が直接現地へ赴き、行動しております。


ミャンマーサイクロン義援金募集のお知らせ  

2008年5月3日未明に起きたミャンマー連邦共和国では、ミャンマーにある三大海水浴場の内、二つの海水浴場(モエサン海水浴場、チャンダ海水浴場)及び、海岸近くの村や町は大被害を受けました。

しかしながら、サイクロンで大規模な被害を受けたミャンマーに対して、現在、国際機関やボランティア団体が「寄付金等を募集」しておりますが、残念ながら海外からの援助物資は政府を通してミャンマーのごく一部の地域のみで、殆どの被災者へは届いていません。

つまり、各ボランティア団体が、集めた「義援金」を何に使うのかが問題です。

「日本ミャンマー友好交流協会」では、「被災者へ直接届ける」ことをスローガンに、2008年5月25日に同協会の会長である熊野が被災した現地へ入り、まずは被災者を救うことを目標として、飲料水と食料を調達し被災者のもとへ届けることを計画しております。

当協会では、この度の被害による支援を行うにあたり、兼ねてから草の根活動を行い、様々な種類の現地人と親しく交流を行っている手合いもあることから現地へ入り、援助物資を届けることが可能です。

皆様方には、同協会によるミャンマーのサイクロン被災者へ直接、物資を届ける「義援金」へのご協力をいただきますよう、何卒お願い申し上げます。

ミャンマー、サイクロン被災への義援金募集のお知らせ(詳細)

義援金送付先
  • 口座名:
     日本ミャンマー友好交流協会 会長 熊野活行
     ( ニホンミャンマーユウコウコウリュウキョウカイ カイチョウ クマノカツユキ )

    口座番号:
     三井住友銀行 笹塚支店 (普通)3468215 〔銀行コード:0009 店番:921〕
区切り線
ミャンマー関係のリンク
日本ミャンマー友好交流協会 / Japan Myanmar Cross Link Association
 東京事務局: 〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2-21-12 日本システム企画(株)内
 TEL:03-3377-1106 FAX:03-3377-2214
 
日本ミャンマー友好交流協会へのメールでのお問合せ


ページtop>



日本ミャンマー友好交流協会へのお問合せ利用条件(日本システム企画(株)内)
当協会との相互リンクリンクモスト相互リンクでSEO対策