日本モンゴル友好交流協会
Japan Mongolia Cross Link Association
日本モンゴル友好交流協会の人道支援活動に対して関心をお寄せ頂き、 ありがとうございます。

「日本モンゴル友好交流協会」とは.モンゴルについて
モンゴル国際経済大学の設立について支援活動放映(モンゴル国営放送)
活動とあゆみモンゴル関係のリンク役員名簿
最新情報
  • 2011年5月:モンゴル全国大学学力コンテスト(モンゴル国際経済大学主催)を後援。モンゴル国における全大学の第1回格付けが本コンテストで為されるということで国民の関心が高く、2日間に渡り、夜の全国向テレビニュースでモンゴル全土へ報道された。(詳細)
    ※日本モンゴル友好交流協会熊野会長が共同設立を行ったモンゴル国際経済大学が、他の国立大学や他の大学(30余校)を押さえ、本コンテストで第2位の栄誉を勝ちとった。
  • 2010年9月:モンゴルを訪問し、モンゴル全国大学学力コンテストの開催を共同設立を行ったモンゴル国際経済大学で実施することを提唱。日本モンゴル友好交流協会が本コンテスト優賞大学への賞金提供を行った。
  • 2009年6月:熊野会長、モンゴル国際経済大学を訪問。今後における大学運営について打ち合わせ、今年度7~8月にかけたホームステイ研修5名の面談を行う。また、昨年度におけるホームステイ研修6名の学生と再会し、学校関係者と再会を祝う記念式典を行う。
  • 2008年9月:モンゴル国際経済大学学生6名、ホームステイ研修受け入れ(東京大江戸ライオンズクラブ モンゴル委員会 宇田川委員長協力の下、1ヶ月間)
  • 2007年9月:熊野会長、モンゴル国ウランバートル市で、モンゴル国際経済大学の創立10周年記念式典にて、共同創立者として基調講演を行う。
    ※モンゴル国際経済大学は、現在ウランバートル市の本校の他に、6県(アイマーク)に分校を有するモンゴル国最大規模の私立大学へ成長
  • 2006年7月:モンゴル国際経済大学より、日本モンゴル友好交流協会 青木名誉顧問(元株式会社日赤振興会 代表取締役社長、元日本赤十字社総務局長)に対する名誉博士号贈呈式を行う。

日本モンゴル友好交流協会
会長 熊野 活行
日本モンゴル友好交流協会における活動とあゆみ>>

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「日本モンゴル友好交流協会」とは  
「日本モンゴル友好交流協会」の設立は熊野会長が、1992年2月に当時モンゴル国外務次官ドルジンツェレン氏(前モンゴル国連大使)との親交を開始したのがきっかけでした。その後、ドルジンツェレン氏が全権駐日大使となり、毎週土曜日に二人が話し合い、その結果、モンゴルと日本国との相互交流、及び相互支援を行う為に二人を中心に日本モンゴル友好交流協会を1993年2月に設立しました。日本とモンゴル国の今後の発展と相互親善友好を願って活動を行っております。
当協会では、設立から16年余り、日本とモンゴルの友好を願いモンゴルへの支援の一環として、主に教育、及び医療に関しての支援活動を行う為、定期的に同国へ100回以上に渡って足を運び、大学設立の為の支援や、教育支援の為のパソコンや書籍の寄付、医療支援のサポート等、様々な支援を行っています。
また、「東京大江戸ライオンズクラブ」(モンゴル特別委員会宇田川委員長)と共同で開始した学生へ教育支援(ホームステイなど)を行っております。

また、熊野会長はモンゴル国際経済大学(ウランバートル市)の設立に共同創立者として携わり、モンゴルが経済的に独立できるよう、モンゴル国から優れた人材を育てられるよう学習環境の整備も支援しています。

当サイトではモンゴルへのその支援活動の一部を掲載しております。
(写真:熊野会長が元モンゴル国全権駐日大使ドルジンツェレン氏と共に設立した、モンゴル国際経済大学は現在、同国最大規模の私立大学となりました)


日本モンゴル友好交流協会 役員名簿
 
役 職 氏 名 所 属 等
会長 熊野 活行 日本システム企画(株) 代表取締役社長
名誉会長 バダム・O・ドルジンツェレン モンゴル国外務省 元次官
名誉顧問 青木 行雄 日本赤十字社 元総務局長
副会長 三根 武 国際赤十字館 元館長
理事 森島 宏治 ジョイン・コージーエム(株) 代表取締役社長
理事 橋爪 茂行 日本赤十字社 元群馬支部長
理事 渕上 元 (株)ライフネット 代表取締役社長
理事 本間 義朗 (株)エヌ・エフ・ジー 代表取締役社長

支援活動の様子が放映されました(モンゴル国営放送)
モンゴル国営放送ビデオ2003/12放映
(準備中)
2003年12月:日本語書物25,000冊及び板橋区提供のノート23,000冊を、モンゴル国文部省、モンゴル国際経済大学及びウランバートル市付属教育作業センター(孤児施設)に寄贈

1999年7月:住友商事㈱の協力の下、コンピューター25台をモンゴル国際経済大学に寄付、モンゴル国際経済大学でのコンピューター立ち上げ指導を行い、学習環境の整備に貢献しました。その模様はモンゴル国営テレビニュースにて報道されました。

モンゴル国営放送ビデオ1995/7放映
(準備中)
1995年7月:熊野会長がモンゴル大火災義援の為モンゴルを訪問、義援金及び日本赤十字社青木前総務局長より依頼の医療品をモンゴル赤十字社へ届ける


モンゴル国際経済大学について

モンゴル国際経済大学設立の経緯として、モンゴル国の経済的独立を目的とし、支援する為に1997年9月、熊野会長と元中日大使のドルジンツェレン氏がウランバートル市内に共同で設立しました。
現在のモンゴル国際経済大学は、現在では本校のほかに6県に分校を設置し、 博士課程を有するモンゴル国内最大の私立大学へと成長致しております。
1998年9月に、「モンゴル国際経済大学」の開校1周年記念式典が行われ、 会長熊野がウランバートルを訪問し、記念講演を行っており、2007年9月に、モンゴル国ウランバートル市で、モンゴル国際経済大学の創立10周年記念式典にて、創立者の1人としての基調講演を行いました。
モンゴル国際経済大学パンフレット(PDF)

※クリックすると、PDF出力します。
モンゴル国ウランバートル市 モンゴル国際経済大学パンフレットより 


共同創設者、日本モンゴル友好交流協会熊野会長(右より2番目)


モンゴル国際経済大学創立1周年の記念式典で基調挨拶を行う、日本モンゴル友好交流協会熊野会長(中央)


モンゴルについて  
モンゴル国は、中国の北、ロシアの南に接しています。海を持たない内陸国で、首都はウランバートルにあります。主に広大な土地を活かした畜産と豊かな地下資源である鉱業が産業の中心でモリブデンは世界屈指の埋蔵量をもっています。
近年では、豊富な天然資源などを目的に外国投資が活発化している。



日本人とモンゴル人は赤ん坊~幼児のときに蒙古斑が現れていることなどから分かるように、 同じ祖先を持つと言われています。
また、朝青龍や白鵬など多くの大相撲力士を輩出し、歴代外国人力士の輩出国となっていることはすでにすでに御存知の事かと思います。

<元横綱の朝青龍の引退と断髪式を記念と致しまして、熊野会長との交流記録の思い出写真のページを設けました>

※現在は横綱となった朝青龍との関わりについては、下記参照(PDF)
(写真:日本モンゴル友好交流協会熊野会長と、当時大関に昇進した横綱 朝青龍)


朝青龍が大関に昇進した時に、大関化粧まわしを贈呈。(大関 朝青龍に対する化粧まわし贈呈式:スポーツ報知(2002年9月7日号)


朝青龍 化粧まわし図柄の昇り竜で綱取りだ:スポーツ報知(2002年8月21日号)




モンゴル関係のリンク
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