■代表熊野のご挨拶 ■20周年会社沿革 ■式典の様子

 日本システム企画 株式会社は、1988年6月13日に設立し、2009年3月3日(火)、日本赤十字社 本社ビルにて設立20周年「記念式典」を開催いたしました。
 日本システム企画(株)、並びに日本ヘルスケア(株)設立20周年式典におきまして、両社 代表取締役社長 熊野 活行より、下記の挨拶がありましたので紹介いたします。
(尚、当日はボランティア活動団体である日本モンゴル友好交流協会15周年、日本ミャンマー友好交流協会6周年の設立記念式典(両協会 会長:熊野 活行)も行いました。)


■社長ご挨拶

代表取締役社長
熊野 活行

 
 日本システム企画株式会社 及び 日本ヘルスケア株式会社、両社の20周年、及び日本モンゴル友好交流協会の15周年、日本ミャンマー友好交流協会の6周年記念式典にご出席頂きまして有難う御座います。

 特に、大変お忙しい中、ミャンマー連邦 U Hla Myint大使、U Myint Htun公使、U Maung Maung Than公使がいらっしゃいました。
 日本赤十字社の近衛社長は、ご出席を予定しておりましたが、カザフスタンからの飛行機が遅延した為に、日本赤十字総務局長の大給局長にお越しいただきました。
 新潟から遠路はるばる、元環境庁長官の櫻井 新先生が駆け付けてくださいました。
 東京理科大学より塚本理事長、澤常務理事、幡野前常務理事にご出席頂いております。
 ライオンズクラブも多数ガバナーが出席頂いております。 脊髄損傷者連合会より妻屋理事長他、多くの役員の方がご出席頂いております。

 私共は、未だ日本中が利益を上げる為には何をしてもいいというバブル経済の最中でありました昭和63年に、事業活動そのものが社会貢献であるべきとの信念で会社を設立致しました。
 「環境と健康に役立つ商品を提供し、社会に貢献する」という企業理念の下、「環境に役立つ商品の開発」は日本システム企画株式会社にて、「健康に役立つ商品の開発」は日本ヘルスケア株式会社でと分担し、企業活動を進めてまいりました。

 また、企業活動の利益で社会貢献活動を行うべきとの信念の下、モンゴル国及びミャンマー連邦への支援活動を進めてき、日本モンゴル友好交流協会の創立15周年、日本ミャンマー友好交流協会の創立6周年を本日迎えたわけであります。
 日本システム企画株式会社は、皆様のお陰もあり、過去20年連続で、黒字を続けてまいりました。
 主力商品である、配管内赤錆防止装置「NMR工法装置」は、現在の不況が追い風となり、今後、急激な市場開拓が期待されます。

 また、今月から販売を開始する、特許商品である、カルシウム付着防止装置「ノンスケーラー」は、ヨーロッパ、米国等で、「NMR工法装置」以上の市場拡大が期待されます。

 また、これにより、当社は、配管内赤錆防止装置メーカーから、総合水処理装置メーカーへと変身していきます。

 更に、画期的新事業として「グリーンエネルギー」である、自然エネルギーを利用した「新発電システム」の開発を行っており、会社の進路を大きく転換し、グリーンエネルギーの発電システム開発会社へと今後転換していきます。

 現在、世界中が、環境保全の為にCO2排出削減できる自然エネルギーとして、太陽光発電、風力発電の普及に邁進していますが、我が国においては、その国土の狭さから、どんなに普及させても100万kWの発電が限界とされています。
 これは、日本の総発電の2億3千500万kWのたった0.4%、化石燃料を使用した火力発電量 1億4千万kWの0.7%にすぎません。
 それに対し、現在開発中の新発電システムは、火力発電の50%、7000万KW以上の発電力が見込まれ、総発電におけるCO2排出量を50%以上削減できると共に、100万人以上の雇用が創出できると期待されます。


 日本ヘルスケア株式会社は、現在、業界で唯一、汗を吸収する体圧分散・褥瘡予防のマットレスを中心とした、床ずれ予防製品を中心として、栄養補助食品のアミノサポート等を取扱っておりますが、今後の開発商品として、ガンの早期発見システムを開発中です。

 現在のガンの早期発見システムは、PETやマンモグラフィーがあり、いずれも、がん細胞が1億個以上へと増殖してから発見できますが、新システムは、ガン細胞が数百以上のレベルで検知することで、PETや、マンモグラフィーより3〜4年も前に、ガンを発見する画期的なもので、現在、海外で実験クリニックを共同で開始しました。

 装置代もPETの50分の1.マンモグラフィーの5分の1程度を予定しており、3年以内の実用化を目指しております。


 事業の利益を少しでも多く社会貢献活動に活かしたいという想いで開始した、モンゴルとミャンマーにおける支援活動もモンゴルで15年、ミャンマーで6年になりました。

 モンゴルでの教育支援活動では14年前に土地建物を入手し、12年前に創立したモンゴル国際経済大学は、現在、ウランバートルの本校の他に6県に分校を持ち、博士課程を有するモンゴル国最大の私立大学まで成長することができました。

 また、ミャンマーにおける教育支援活動の一環である奨学金の支給や、文化財産保護支援活動である仏教寺院の修復は、日本とミャンマーの友好の為に必ず寄与すると確信しております。
 それ故、今後も継続してゆきたいと考えております。

 私共のように、企業は事業そのものが社会貢献であり、「社会貢献の為に企業は存在する」という理念を持つ会社が発展することが、社会を良くすることだと信じて、今後も努力いたしますので、皆様方のご支援をお願いして主催者の挨拶とさせて頂きます。

報道機関向けニュースリリース原稿(PDF)

■20周年会社沿革

 日本システム企画(株)、並びに日本ヘルスケア(株)沿革(PDF)

 ※日本システム企画(株)のみの沿革は会社概要よりご覧ください


■式典の様子

日本システム企画(株)、
日本ヘルスケア(株)、各代表
熊野による開会挨拶



会場(日赤会館)には、
約200名のお客様が御来場くださいました



ご多忙中来場頂きました、
御来賓の皆様方



駐日ミャンマー連邦大使
U Hla Myint様



日本赤十字社
総務局長 大給乗龍様



元環境庁長官
櫻井新様



東京理科大学理事長
理学博士 塚本桓世様



ライオンズクラブ国際協会
330-A地区
地区ガバナー 石井征二様

社会貢献を目指すライオンズクラブ元ガバナーと役員の皆様

当日は、日本赤十字社へ
心ばかりではありますが、
寄付をさせていただきました

全国脊髄損傷者連合会、
ライオンズクラブ国際協会へも
寄付をさせていただきました

全国脊髄損傷者連合会
理事長 妻屋明様

モンゴル国際経済大学の留学生受け入れ支援に御協力頂きました、
東京大江戸LC YE特別委員会
委員長 宇田川雄弘様

ミャンマーサイクロン被災での支援の際に多大な貢献を頂きました、
(株)アズ・リノベテック
代表取締役 熱田元様

元株式会社日赤振興会 代表取締役社長 日本モンゴル友好交流協会 名誉顧問 在宅ケア研究会
幹事 青木行雄様


御来場頂きました皆様、祝花、電報を送って頂きました皆様、
誠にありがとうございました。

今後とも、日本システム企画(株)並びに日本ヘルスケア(株)、
日本ミャンマー友好交流協会、日本モンゴル友好交流協会を、
御指導、御鞭撻、御支援頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。


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